和谷先生のコンサートがあります

和谷泰扶先生のコンサートが明後日、1月29日(日)、14時から取手市民会館であります。詳しくは↓
http://ibanavi.net/event/688/

東日本大震災復興支援コンサート「和谷泰扶バーモニカコンサート」。入場無料。
本来、ハガキで申し込み。締め切りはとうに過ぎていますが、席はまだ余っているとのことですので、これは見逃せません。
整理券をお持ちでない方は当日、直接ご来館ください、と取手市民会館のホームページにもありますから大丈夫でしょう。

私もみっちゃんからの誘いで、昨日知ったばかり。和谷先生のコンサートはなかなか行く機会がありませんでしたので、今回はぜひ行ってみようと思います。

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2カ月ぶりの講習会

15日(日)、昨年11月以来、2カ月ぶりに和谷先生のクロマチックハーモニカ講習会(日本ハーモニカ芸術協会主催・東上野区民館)に行って来ました。

いつもながら和谷先生の指導は熱い。この間、ちゃんとやったのか、耳が痛い話ばかりです。
前回、前々回のノートを見ると、同じことが記されています。毎回聴いていても「なるほど!」と思うのはなぜなんでしょうね。言わずもがなですが、何度言われても、その域に達していないからですね。
つまり、「粘る」が出来ていない、腹式呼吸が不十分、口の形が狭い、音を大きく出す、などなど。

先生は技術も必要ですが、やっぱり「いい音」でなければならない、といいます。このいい音を出すって、難しいんですね。

今回は、腹式呼吸のうち、「重心を低く」、はそうだったと再認識しました。でも、教則本にも書いてあるんですが、実際にことばで言われないと解らない。ですから、実際に指導を受けることの重要さをいつも思います。

5月20日の試験に向けて、がんばろう。

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大相撲観戦

12日(木)、両国の国技館にて大相撲初場所5日目を観戦してきました。

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これが2回目ですが、枡席でお土産付き。こういう遊びがあるんですね。ご招待でなきゃ絶対行けないけれど、これは楽しいですね。

新しい力士もたくさん幕内に入ってきて、勢力地図が代わりつつあるのを感じます。

ただ、八百長云々が騒がれましたが、相撲は興業。勝ち負けばかりをあれこれいうとつまらないかもしれません。といっても、幕内のかなりの数が外国人力士。なんだかんだ言っても、強い者が上位に行っているんですね。

日本人力士がんばれ!

この日、大関・稀勢の里は土俵際、きわどく残して鶴竜に勝利。めでたし。

特例民法法人に勤める仕事柄、公益法人移行申請が否応なく迫っているので、財団法人である日本相撲協会は果たして公益財団法人に行けるのか、非常に興味のあるところです。

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いちご

遅くなりましたが、今年もよろしくお願いいたします。

このところ、雑事が多くて更新が滞ってしまいました。

さて、この三連休の土日、墓参りで福島に帰省しました。
行ってみるといろいろあります。まず、日曜、姪の娘は成人式だという。やってきた姪のど派手なメイクと着物、それにネイルアート!!! お祝いの出費は予定外。

義姉や甥にこの半年の話を聞く。
「そういえば政府の原子力損害賠償金って、この町は出ないんだって」
「そう! 避難の有無を問わず、一律一人8万円、18歳以下の子どもや妊婦に対しては40万円もらえるんだよ。しかし、県南地域の矢吹町、中島村、泉崎村、東村、西郷村、白河市だけが出ないのは不公平だと署名運動している。放射線量にそんな違いはないのに」と憤慨していました。
そりゃそうでしょうね。

また、実家は地震で柱や基礎の部分に大きなヒビが入り、被災者生活再建支援制度によって支援金が支払われたとのこと。金額は詳しく言わなかったけれど、それだけの金額ではとても直せないので直さずじまいなのだそうです。なぜか茶の間のテレビが大きくなっていた。突っ込まなかったけど。

さて、今回のお楽しみは「いちご」。義姉の妹の嫁ぎ先はいちご農家で、冬から春にかけていちごを出荷しているのですが、ここのいちごの味は天下一品。取った翌日が一番うまいとは生産者の弁。「まあ味見して」というので、食べてみると舌がとろけそう。そのいちごがこの写真。

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おいしいとたちまち食べてしまいます。はかないけど、幸せ。

白菜やキャベツ、大根、ネギ、ニラなど、叔母の分まで、いつものようにしこたま積んで帰ってきました。

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佐野に水汲み

12月17日の土曜日は、栃木県佐野市に水汲みに。矢板まで高速で行くより、近くはないかとネットで調べてみるとありません。やっぱりここしかないと行ってみました。

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佐野市には日本名水百選に選ばれた出流原(いずるはら)弁天池という湧水がありまして、この池の道路を挟んだ向かいの旅館・一乃館の玄関横で水が汲めるのです。
ここには一度来たことがあって、旅館の横に出ているのを見ているのですが気づきませんでした。
道路端の玄関横ですからね。

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この日は上州名物の強い空っ風が吹いていて、午前10時の気温は4度。とても寒い日でしたが、水は16度。暖かい! 温泉みたいに感じます。
水の味はまろやかでおいしいです。

ただ、水の出具合はちょろちょろ。じつにのどか。

僕の前後に来た人は4リットルの焼酎ペットボトル組と、2個のポリタンク組で、そんなに時間はかかりません。10~15~20リットルポリタンクを12個道路脇に置く僕の場合、合計30分以上かかりました。
待っている人は一組だったので、開き直って汲んでおりましたが、後続がいっぱいいたらどうしよう。

弁天池手前の道を200メートルほど行ったところに、ヨシコシ食品という豆腐製造販売会社の佐野工場直売店「丁庵」があり、ここで湯葉やいろんな豆腐、豆腐パンやがんもなど、おいしい豆腐製品がいっぱい売っています。。
お得な手土産セット(1000円、1500円)もあります。試食してみると、どれもおいしいのでいろんなものを買ってしまいました。

さて、佐野に行ったからには佐野ラーメン。道の駅どまんなかたぬまの向かいにある匠屋に。あっさりしていて、おいしい!

次にまだ行ったことのない佐野厄除け大師へ。厄払いは去年やっているので、お参りだけ。大師様は初詣の準備万端です。

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でも、お賽銭を投げ、願い事をつぶやき、お守りを買い、おみくじを引く。さっきは、弁天池横の弁財天でもお祈りした。宝くじが当たりますようにと。
最近は神社仏閣があると必ずお参りしています。若い頃はちっとも信心深くなかったんですけどね。

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浅見安二郎さんライブ

12月18日(日)夜、草加のライブハウス「「フェイド・イン・カフェ」で、ハーモニカの伝道師・浅見安二郎さんのライブがありました。伴奏は菊川美智子さん。

今回はクリスマスソングを交えた年末らしい選曲もあって、浅見ワールドを堪能しました。

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浅見さんの手にしているギターは、マーチンの「「バックパッカー」という旅をする人のために考案されたギター。弦はナイロン。音は大きくありませんが、柔らかい音です。欲しいな。値段はアマゾンで27,200円。案外安いんですね。

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アンコールは予定外だったという「パリの空の下」。

聴けてよかった。シャンソンはハーモニカが合いますね。

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残念会兼忘年会

10日(土)は、みっちゃん宅で中級グレード試験を落ちたハーモニカ仲間の残念会兼忘年会。ボクは別の忘年会を終えて21時半頃から参加したので、もうみんな出来上がっていました。わいわいやっているとすぐ午前様近く。
夜空は皆既月食。きれいに見えましたね。

中級にチャレンジしたことはいろんな勉強になってよかったです。次回は来年5月20日とのこと。試験の結果のコメントでいちばん問題なのは「呼吸」のこと。緊張すると息継ぎがうまくいかなくなるんですね。じっくり基礎からやることにします。

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「チャルダッシュ」とオーケストラ

関西で活躍されているクロマチックハーモニカ奏者・南里沙さんが本日8日、キエフ交響楽団と「チャルダッシュ」で演奏するとのこと。こりゃすごい。

ジョー・パワーズさんが4日に市川市でこの曲をオーケストラとやっていますので、里沙さん、「負けたらアカン」と書いていますね。smile

いいですね。若手ハーモニカ奏者が元気に活躍しています。goodhappy01

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ジョー・パワーズさん、オーケストラと共演

クロマチック界の貴公子と呼ばれるジョー・パワーズさんがアメリカから来日、12月4日(日)、市川市文化会館大ホールにおいて市川交響楽団と共演しました。

市響第359回ファミリー交響楽コンサート「ハーモニカとオーケストラの出会い」として、入場は無料! 指揮は清水宏之さん。

katsuyaさんのブログで直前情報として紹介されていましたので、興味津々で行って来ました。ボクはジョー・パワーズさんを聴くのは初めてです。 

↓写真のとおり、ジョー・パワーズさんはビジュアル的に映えるひとですね。しかも33歳と若い。女性に人気を集めそう。

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プログラムは3部に分かれていて、

1.オーケストラ
  ガーシュイン「キューバ序曲」

2.ジョー・パワーズ
  ジェイコブ「ハーモニカと弦楽オーケストラのための五つの小品」
  モンティ「チャルダッシュ」
  ピアソラ「リベルタンゴ」

3.オーケストラ
  ドヴォルザーク「交響曲第8番ト長調 作品88」

大ホールは1階席1330席、2階席615席 計1945席。この大ホールで、ジョーパワーズさんはマイクなしでハーモニカを演奏するという意欲的なコンサートです。オーケストラとハーモニカの共演は滅多にありませんから、その意味でも興味をそそられましたね。

以下は、ユーチューブに早速アップされた映像を載せます。コンサートをこのように撮ってアップするのは問題!?ですが、とにかく多くの人に知ってもらえる機会だと考えれば、アリとしたいですね。

ジェイコブ「ハーモニカと弦楽オーケストラのための五つの小品」

アンコールです。

 

彼のハーモニカはシリウスS-64C。さすがにパワーが少し足りないな、と感じました。これがファビラスだったらどうだったのか聞き比べ出来たらななんて。

私は前の席(10列目)に陣取ったので、ちゃんと聞こえましたが、後ろの席はどうだったのでしょうか。

パワーズさんの演奏はよかったです。ただ、これまで聴いた日本のクラシック奏者とは何か違う。つまり、トミー・ライリーの影響を受けていないような。アメリカのエンタテイナーという感じです。

ユーチューブでアップされた映像は、二階席で撮影されたもので、音は小さいですが、思いのほか響いていて、はっきり音が録れていますね。

市響の演奏はよかったですね。ボクはアマチュアのオーケストラをまったく知りませんでしたが、こうした高い水準にあるんだと認識を新たにしました。オーケストラは隣の習志野や千葉にもあるというのですから、日本の音楽水準はたいしたものです。

あれこれ書きましたが、ハーモニカというすばらしい楽器が世間にもっともっと知られて欲しいし、オーケストラとも共演する、こういう機会がもっと増えるといいですね。

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ハーモニカの語釈

松嶋菜々子主演の人気ドラマ「家政婦のミタ」は視聴率が尻上がり。第8話(11月30日放送分)ではなんと29.6%だったといいます。
頼まれたことを「承知しました」となんでも受ける主人公の設定がユニークですが、彼女の物知りぶりもすごいですね。保育園児の次女・希衣ちゃんが「不倫ってなあに」とか、知らないことばの意味を「○○ってなあに」といって、「ミタさん、知ってる?」と振ると、たちどころに答えるところがとにかく面白い。
第8話では、失業して職が見つからない父親が不況のせいだというと、希衣ちゃん「不況って、なあに」。

で、ミタさんは

不況と言うのは、金儲けのためだけに生きている経営者や、自分たちの地位だけを守ろうとする官僚、それに対して、何も出来ない政治家のせいで、たくさんの人たちが貧乏になることです〕。

いや、見事です。

そんなことに感心していたら、本日12月4日付けの朝刊にユニークな語釈で知られる三省堂「新明解国語辞典」の第七版発売の広告が全五段で載っていました。
そこで紹介されていた語釈がこちら。

ぼんじん【凡人】自らを高める努力を怠ったり功名心を持ち合わせなかったりして、ほか人に対する影響力が皆無のまま一生を終える人。〔家族の幸せや自己の保身を第一に考える庶民の意にも用いられる〕

耳の痛い解釈です。

翻って、「ハーモニカって、なあに」とミタさんに訊いてみたい。なんと答えるでしょうね。

ボクも考えてみました。

ハーモニカ【口琴】世の中の大半の楽器は吹くと音が出るものであるが、このハーモニカという楽器は吹いても吸ってもリードが震えて音が出るというきわめて珍しい楽器。しかも誰でも簡単に音が出せるので、小学校で得意だったと60の手習いで始める人がとみに多い楽器でもある。〔種類としてはクロマチックハーモニカ、テンホールズ、複音ハーモニカが代表的。日本では団塊の世代より上の高齢者の複音ハーモニカによるサークル活動が非常に盛ん〕

ボクはかつて世間でよく言われた50の手習い(上達しない代名詞)でした。

皆さんの語釈を募集しようかな。

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