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帰省

10日から12日まで福島に帰省。

いわき湯本の白鳥温泉に泊まり、翌日は勿来の関を見物。

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源義家の銅像がありました。東北にこの人のエピソードは多いですね。僕の田舎の地名は、この人が奥州下向の帰途、弓矢で屋根を葺いたから矢吹ということになったそうです。

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こちらの句の解釈は名所史跡のものにしてはくだけています。

さて、この日は満月。

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実家の東の阿武隈山地にかかる満月です。

畑は、僕の小学生の頃、いちめん菜の花畑でした。

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コメント

「やきとりじいさん」っていう曲は、福島が発祥とか?自然が多くていいところですね?

投稿: Katsuya | 2009年1月13日 (火) 17時35分

地元の新聞に「やきとりじいさん体操」云々って載っていたのですが、意味が分かりませんでした。bearing
Katsuyaさん、ものしりです。
ユーチューブでチェックすると、あんまり品がいいとはいえないけど、全国区になっているのかな。

自然が多い→それしかとりえのない田舎ですが、野菜とか、イチゴとか、あと小名浜で買ってきた魚とか、今回、「取れたて」の食べ物、美味しかったですよ~。

投稿: やーこん | 2009年1月13日 (火) 20時03分

東北一帯は義家や義経の秘蹟が多いですね。
勿来関もいつも横目に通り過ぎてしまいますが、
和泉式部の歌碑があるんですね。
これは調べてみたいところです。

投稿: 荒 貫人 | 2009年1月22日 (木) 09時10分

荒さん、昔の歌人は、行ったことない土地を例えとして詠み込むことが多いですね。

あと、ここには芭蕉の句碑もありました。
「風流の 初やおくの 田植うた」
芭蕉が来ているはずないです!
これは僕の田舎の矢吹を通って阿武隈川を渡り、乙字が滝を通ったときに読まれた句のはず。
勿来の関にある歌碑、なんか変ですよ。

投稿: やーこん | 2009年1月22日 (木) 14時08分

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