ワッシー教室のパーカッション・ジャム
29日(月)の昼間、突然、今日小岩でワッシーのパーカッション・ジャムがあるんだけれどというメールが着信。
自分のペースで生きよう、練習を真面目にやろうと決めた矢先のことです。
「・・・? 聞いていないよ~」
小岩といえばジョニー・エンジェル。HPを見ると確かに今日だ。僕の記憶が衰えたのか、別に行く必要がないと記憶から抹殺したか。
ともかく事務局長だもの、ワッシーニュースのネタの件もあるから、顔を出してみるかと、会社近くからバスで揺られて錦糸町まで行き、夕飯を食べていたら、ヨーコさんから電話が。「今日来る?」
あ~あ、これでさっさと途中で帰るわけにはいかない。
このパーカッション・ジャム。ワッシー教室の発表会のようなもので、昨年9月以来のこと。
ライブハウスには、ワッシーが教えている宮地楽器・渋谷店、神田店のドラム、カホンの生徒で一杯。30人近くいました。すごい、前より増えています。みな20代30代、女性の方が多いかも。(どうも世の中、年代分布が偏っている気がする)
新越谷・大野楽器で教えているドラムの生徒もたくさんいるそうですが、今日は呼んでいないとのこと。
流行っているんですね、ワッシーの教室は。失礼しました。(事務局長も知らないアバウトさ)
で、ジャム。
ワッシーのルーツバンド、えりかちゃんのベース、シバイさんのギターをバックに、生徒さんによるパーカッション・ジャムセッションが始まりました。ドラム1名、カホンは2名、ボンゴ1名、あとパンディロ1名。
叩く叩く、ワッシーの曲「オカンチュ・デ」)を延々40分も。
生徒さんは最初緊張してましたが、何人か入れ替わったら皆さん乗ってきたのか本領発揮。ソロを振られた人は、ワッシーがいつも言っている「そのまま、その感じ」を地で行くような、リラックスしたすばらしいパフォーマンスを見せてくれます。そして、前回より明らかに上達しています。
しかし、叩くってやっぱり原始的で、五感を揺さぶるんですね。
(じつは僕も昨日、公民館コンサートで小太鼓を叩いたけれど、叩くってハーモニカより気持ちがよく、リアリティがあるんです。道を間違えたかな、と思わないでもないですが、ただ、この歳になってワッシーにアフリカンリズムを習おうとは思わないしな・・・)
でも、1曲が長い。ここはカメルーンじゃないんだよ、ワッシー。叩く人はいいけれど、聞くほうの身になってくれ。
こりゃ、たまらんとヨーコさん、ナナオさんと途中で退場。錦糸町で一杯、家に着いたら午前様でした。
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