ワッシー教室のパーカッション・ジャム

29日(月)の昼間、突然、今日小岩でワッシーのパーカッション・ジャムがあるんだけれどというメールが着信。

自分のペースで生きよう、練習を真面目にやろうと決めた矢先のことです。

「・・・? 聞いていないよ~」

小岩といえばジョニー・エンジェル。HPを見ると確かに今日だ。僕の記憶が衰えたのか、別に行く必要がないと記憶から抹殺したか。

ともかく事務局長だもの、ワッシーニュースのネタの件もあるから、顔を出してみるかと、会社近くからバスで揺られて錦糸町まで行き、夕飯を食べていたら、ヨーコさんから電話が。「今日来る?」

あ~あ、これでさっさと途中で帰るわけにはいかない。

このパーカッション・ジャム。ワッシー教室の発表会のようなもので、昨年9月以来のこと。
ライブハウスには、ワッシーが教えている宮地楽器・渋谷店神田店のドラム、カホンの生徒で一杯。30人近くいました。すごい、前より増えています。みな20代30代、女性の方が多いかも。(どうも世の中、年代分布が偏っている気がする)
新越谷・大野楽器で教えているドラムの生徒もたくさんいるそうですが、今日は呼んでいないとのこと。

流行っているんですね、ワッシーの教室は。失礼しました。(事務局長も知らないアバウトさ)

で、ジャム。
ワッシーのルーツバンド、えりかちゃんのベース、シバイさんのギターをバックに、生徒さんによるパーカッション・ジャムセッションが始まりました。ドラム1名、カホンは2名、ボンゴ1名、あとパンディロ1名。

叩く叩く、ワッシーの曲「オカンチュ・デ」)を延々40分も。

生徒さんは最初緊張してましたが、何人か入れ替わったら皆さん乗ってきたのか本領発揮。ソロを振られた人は、ワッシーがいつも言っている「そのまま、その感じ」を地で行くような、リラックスしたすばらしいパフォーマンスを見せてくれます。そして、前回より明らかに上達しています。

しかし、叩くってやっぱり原始的で、五感を揺さぶるんですね。

(じつは僕も昨日、公民館コンサートで小太鼓を叩いたけれど、叩くってハーモニカより気持ちがよく、リアリティがあるんです。道を間違えたかな、と思わないでもないですが、ただ、この歳になってワッシーにアフリカンリズムを習おうとは思わないしな・・・)

でも、1曲が長い。ここはカメルーンじゃないんだよ、ワッシー。叩く人はいいけれど、聞くほうの身になってくれ。
こりゃ、たまらんとヨーコさん、ナナオさんと途中で退場。錦糸町で一杯、家に着いたら午前様でした。

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三味線かとう、ライブスペースをオープン

6月6日(土)、東京・町屋にある三味線専門店「三味線かとう」は2階にライブスペース「ちとしゃん亭」をオープンしました。

その2日前の4日(木)、関係者を招いたプレオープン・イベントがあり、これにワッシーも出演するというので無理を言って入れていただきました。行ってみると、2月のライブで一緒だった津軽三味線のY嬢がいます。考えることはボクと同じですね。

このライブスペースは最大80人のキャパとのこと。今後、三味線プレーヤーの活躍の場となっていくことでしょう。

イベントの出演者は、津軽三味線でヘビーメタルをやるという米国人プレーヤー、ケビン・メッツ、同じく米国人のマイク・ペニー。日本人では津軽三味線の若手プレーヤー、新田昌弘さんと小山豊さん。これに新内のワッシー・ビンセント・ジュニア

三味線のイベントに外国人のプレーヤーが3人もいるという異色の組み合わせ。「かとう」のオーナーも大胆です。津軽に新内ではいったいどんなふうになるのか。
演奏順は、
①ケビンとマイク
②新田さん・小山さん
③4人での演奏
④ワッシー&ナナオ「ママ・アフリカ」
⑤4人+ワッシー&ナナオ
   「マッサレンバ」(ワッシーは三味線)
  「ジョンバ・ジョンバ」(同)
 「 セネガル」(カメルーンの太鼓)

なるほど! ワッシーの曲が3曲!
ワッシーに津軽三味線のような弾き方は出来ないと思う(たぶん)。けれど、津軽の人たちはもともといろんなミュージシャンとも共演していて自在性がある。したがって、ワッシーの曲に津軽の皆さんが合わせてくれたのだと思いました。

自分たちの曲は当然として、ワッシーの曲にしても皆さんの演奏は素晴らしい。ワッシーもいい経験になったと思います。
最後に、浅野祥くんという19歳の美少年が皆さんの声に応えてステージに。14歳から津軽三味線全国大会で3連覇したという天才プレーヤーとのこと。この演奏も見事でした。

津軽三味線の世界は門外漢。貴重なシーンを見せていただきました。

津軽三味線には有望な若手がたくさんいるんですね。それにつけてもハーモニカに若手はいるか、なんて余計なことを考えてしまいました。

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ワッシー・バースデーライブ

5月4日(月)の夜は、草加・シュガーヒルでワッシーのバースデーライブ。

ワッシー・サポーターズクラブの会員には3月半ばの第5号で、5月の予定をお知らせしていたのですが、詳しいことは次号でといいつつ、第6号を発行したのは4月25日。

それまで予約活動はまったくしていなかったのに4月末には予約はいっぱい。ワッシーの日頃の居酒屋国際交流の成果と、ライブを待っていたファンのおかげです。
当日のお客さんは50人を超え立ち見も。シュガーヒルの店長さんには「この人数ではうちの考えているサービスの限界を超えている。2daysでやりませんか」という提案があったほどでした。

快適な音楽空間とサービスを提供するには多すぎる人数なのは確か。ワッシーの貸し切りライブ状態であるため、当日フラッと訪れた人が何人も入れずに帰ってしまったほどでした(でも、ミュージシャンはギャラを考えたら、立ち見(承知の客)であろうとお客さんは入った方がいいに決まっていますよね)。この日のワッシーバンドは通常メンバー5人プラス、ピアノ&バイオリン、計7人の大所帯。

アクシデントはベースのえりか嬢。風邪でダウンし、急遽代役を立てましたが、若いベースマン、見事にこなしました。前夜に連絡があり、朝に楽譜(作ってあったんですね)と音源が届いたそうですから、面食らうなんてものじゃなかったでしょうね。ふだん聴いている音楽とはわけが違うわけですからね。それを考えると、ワッシーの音楽ってほんとうに独自のスタイルだと思います。

店内は大勢の人と冷房機器の不調であのカメルーンの熱さみたい。そのためか僕はビールがおいしくてたくさん飲んだし、久々に踊れて、楽しいライブでありました。

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GWはワッシーライブ

ワッシー・ビンセントの誕生日は5月5日、子どもの日。cake

ワッシーって、大きなカラダのわりにはにかみ屋さん。少年のような気がしないでもありません。カメルーンに子どもの日があるかは知りませんが、いつもこの時期はアニバーサリー飲み会bottleかバースデーライブです。

今年は5月4日(月)、草加のライブハウス・シュガーヒルで、バースデーライブを行います。

4日っていったらあと何日もありません。いまごろになってのアナウンスですみません。お時間のある方、ぜひお出かけください。

今回はバイオリン、ピアノが入る豪華メンバー。女性は総勢4人。男性3人を上回りまして、ビジュアル的にもshine  ただ、はみ出し必至なのだそうです。

どこが? って、ステージからですが。すみません、オヤジギャグで。coldsweats01

◆ワッシー・バースデーライブ◆
・5月4日(月)・草加・シュガーヒル

http://sugarhilljazz.jp/ TEL 048-927-7489
・Open♪18:00
・19:00スタート 2nd♪20:30~
・Charge♪ ¥2,500(1ドリンク付き)

▼予約はこちらにお願いします。
wouassi@minnade.jp

★出演 ワッシー&ルールバンド

Wouassi Vincent(三味線、ドラムス、ヴォーカル)
シバイ ナオミ(ギター、サックス)
佐藤 えりか(ベース)
Docta Heita(パーカッション)
斎木 なつめ(バイオリン)
伯耆田 HIROMI(ピアノ)
ナナオ(ヴォーカル)

今年の連休はクルマで遠出しようと思うと、例の高速道路料金1000円のおかげで大変な渋滞carrvcarbusが予想されています。

それなら地元で楽しむのがいちばんsign01
ワッシーのライブでおおいに飲んで、踊りましょうsign03 

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北朝鮮とワッシー

ワッシーが昨日の夕方、NHKラジオ第一に生出演しました。

↓NHKラジオのHPにアクセスしてみてください。

http://www.nhk.or.jp/gr/radio.html

4月5日(日)放送分、5時台をクリック。
ウインドウズメディアプレーヤーが起動します。
時間は開始27分30秒から38分13秒まで。

どうして来日したのか、三味線を手にすることになったのかなどをアナウンサーとやりとりしています。

じつは金曜日の夜、ワッシーと電話で話したのに日曜日、ラジオに出演することを教えてくれなかったのです。
叔父から携帯に、いまラジオに出ているよ、知らせてくれたので分かった次第。

ワッシーに訊いたら、北朝鮮のミサイル発射で番組が飛ばされるかも知れないので教えなかったとのこと。でも、とりあえず局に来てみて、といったら放送されたのだそうです。

北朝鮮の影響がワッシーにも及んでたとは。

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草加がふるさとという芸能チャリティショー

本日は、お彼岸の墓参を終え、午後3時半から「草加市市制50周年記念 ふるさと芸能チャリティショー」(草加市中央公民館ホール・主催:草加中央ライオンズクラブ)へ。

出演者はこちら。

■第1部
草加ジュニアオーケストラ
富士松ワッシー(三味線)
草加市演奏協会(クラシック)
■第2部
麻生八咫(映画+活弁)
真渕りか(歌謡曲)
橘和希(歌謡曲)
鈴木恵津子(シャンソン)
島悦子(歌謡曲)
三浦節弘匠(相撲甚句)
ワッシー&アフリカン・ポップス・バンド(アフリカン・ポップス)

〈総合司会〉三遊亭春馬師匠

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コンサートホールのステージでワッシー&ルーツバンドを見たことがないので、これは行かなきゃと、行ってきました。
中央公民館に着くと、ヨーコさんや藤若師匠、藤若会会長さんなど、ワッシーファン(サポーターズ・クラブ)の面々が。
IWさんはメールマガジン「ワッシーニュース」で知ったとのこと。ちゃんと読んでくれていてうれしい。crying

チャリティショーは草加の誇るプロの芸能人が出ておりまして、さすがの演奏。無声映画と活弁(ハロルド・ロイド「豪勇ハロルド」)は面白かった! 本物の活弁を聞いたのは初めてです。
トリを取ったワッシー・バンド。コンサートホールで座っておとなしく聴くバンドじゃないなというのが正直な感想。やっぱりお酒を飲みながら、踊るってのが真骨頂のバンドです。

さて、プログラムと一緒に配られたのがこのペットボトル「草加井水(そうかいすい)」。
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へえ~。聞いてはいたけれど見たのは初めて。
「広報そうか」9月20日号によると、草加市水道部では、市制50周年を記念して、ペットボトル水「草加井水(そうかいすい)」(500ミリリットル)を1万9200本製造した。
市内の谷塚浄水場の地下約250メートルから汲み上げた深井戸水に脱塩素・滅菌処理を施したうえでボトルに詰めたもの。軟水で、pHは8・1の弱アルカリ性。とありました。
19200本の1本なのね、これ。飲んでみたら、寄居の水よりまろやかでした。

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ワッシーのライブ

21日(土)、ワッシー&ルーツバンドのライブが松原団地「ジュン」にて行われました。今回のワッシーはドラムを叩かず、三味線一本。そこにゲストとして、三味線のChiekoさんとEmikoさん、キーボードの菊川美智子さん、そしてハーモニカで僕と高平さんが加わるという賑やかなもの。お客さんには楽しんでいただけたと思います。

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ワッシーの三味線に、さらに三味線二人が加わると“勢い”のある演奏になります。ましてワッシーのナンバーですから、パーカッシブな三味線の音がいくつも重なって、とても新鮮でした。わずか2回のリハでここまでワッシーの演奏に付いていけるのですからセンスがあります。お客さんも大喝采。

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続いて僕らのハーモニカ。ワッシーの三味線の伴奏による「影を慕いて」「悲しい酒」。地味、やらない方がよかったかも、とはハーモニカ・サークルのYさんの感想。耳が痛い。僕はこれで4回目(たぶん)の挑戦ですが、なかなかうまくいきません。ワッシーの弾くテンポが遅く間延びしてしまう、それに僕らの硬い演奏が加わると余計合わない印象を与えるのでしょうね。(古賀メロディーはもうやらない方がいいかな)

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菊川先生はPAの音の出が悪かったのが残念。あと、ワッシー・バンドにコードがあったんだ、という先生のセリフは可笑しかったなあ。異文化に触れるってこういうことかも知れません。ベースやギターはコードを元に弾いているのですが、ワッシー自体はコードという概念で弾いていないんですね。確かに三味線にもコードはないし。実にアフリカ的な話でした。

彼はオリジナル新曲をメンバーに渡す時、シーケンサーで打ち込んだものをサンプルとして渡すそうですが、それはあくまでも参考。ベースもギターもあれこれ弾いているうちに出来上がって行くといっておりました。

僕らは、アンコールでワッシーに呼ばれて、曲は「ラビー」。暮れのシュガーヒルでやったことのある曲なので、楽しくやれて◎でした。

今回のライブも盛会。きめ細かい配慮をしていただいたジュンのマスターには感謝です。

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ワッシー、黒田節を踊る! 藤若流創流20周年記念舞踊発表会

2月15日(日)、八潮メセナで「藤若流創流20周年記念舞踊発表会」がありました。いわゆる歌謡曲をバックに踊る“新舞踊”の発表会です。

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ワッシー・サポーターズクラブ会長のヨーコさんは、藤若流の師範。ワッシーやナナオさん、そしてTURUちゃん、シズカちゃん、メグちゃんはヨーコさんのお弟子さんなのです。
発表会が近づいたこともあって、このところお稽古に励んでいたわけですが、いよいよ本番です。

朝10時半開演。会場のメセナは大勢のお客さん。僕はこの種のものは居眠りしてしまうのですが、知っている人が踊るとなると目が冴えるものですね。

藤若会の方たちとは、昨秋の八潮市民祭りで一緒に阿波踊りを踊っていますし、忘年会やワッシーのライブなどで何度も顔を合わせているので親近感が違います。
踊りは予想以上の、見事なものでした。

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ナナオさんは「悲しい酒」をワッシーの三味線をバックに踊りました。ワッシーの「黒田節」は結構さまになっていましたね。こういった芸事に向いているのでしょう。

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TURUちゃんは女形、シズカちゃんは男踊り。若いってのはやっぱり華があります。

ヨーコさんの踊りも素晴らしいものでした。家元は一段と衣装や仕掛けが凝っていて見応えがありました。

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途中で記念撮影。

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最後は全員揃っての舞台挨拶。艶やかでした。(拍手)

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三味線とハーモニカ

ワッシー&ルーツバンド・ライブが2月21日(土)、地元草加であります。

◆ワッシー&ルーツバンドライブ

  • 2月21日(土)
  • 松原団地 ティールーム ジュン  草加市栄町3丁目6-9-B-103
    松原団地駅から徒歩3分 
  • オープン18時 スタート19時
  • チャージ 2,500円(ワンドリンク付き)
  • 要予約 TEL 048-936-4211

【ゲスト】
◎三味線:Chieko&Emiko
Chiekoさんは民謡三味線、Emikoさんは津軽三味線の奏者。カメルーンのメロディをワッシーとの三味線で奏でます。

◎ハーモニカ:佐々木利春&高平義則
ワッシーの三味線を伴奏に、ハーモニカで古賀政男の名曲をお届けします。

◎キーボード:菊川美智子
地元草加でピアノ教室を主宰している菊川美智子さんがワッシー&ルーツバンドと共演します。

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今回のワッシーは三味線オンリー。ドラムはなし。三味線奏者、そして菊川先生のキーボードと多彩なゲストに、なんとハーモニカサークルの高平さんと僕も演奏することになりました。

ワッシーがハーモニカの人たちとやりたいという話から、どんどん広がって、先生もキーボードで参加するという予想外の展開になりました。ですから、このライブの話はハーモニカサークルの人たちにまだ言っておりません。きっと驚くでしょうね。

菊川先生はワッシーバンドのかなりの曲に参加しそうな感じ。僕等は三味線とで2曲、バンドで2曲の予定。高平さんにとってライブというものは初めて。話を聞いて目を丸くしておりましたが、やる気十分です。ハーモニカも二人だと心強いですね。

しかし、この練習もしなければならないし、4月の花久の里、あと3月1日の市民音楽祭で、昨年やった「ユー・アー・マイ・サンシャイン」を三人で吹くなど、今年も技術があやしいまま、とにかく「突っ走るぞ」というような気配になってきております。

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ワッシーのFMラジオ出演

ワッシーが出演したFM江戸川のラジオ番組、聴きましたよ。

パーソナリティの若林千絵子さんが、三味線をパーカッションのように弾くワッシーの音楽スタイルを上手く引き出していましたね。

彼女は12月28日にライブに来ていたし、民謡三味線をやるとのこと。かなり研究していたと思います。good

番組は、話の合間にワッシーのCDから「ソウル・メレンゲ」を流して、ラジオらしい展開。2月にある二つのライブのお知らせもバッチリ。お別れの曲は「八六音頭」。時間はたっぷり30分。

この次はワッシーの話し方の研究が必要かな。

なんだか、どっしり落ち着いた話し方になってしまうんですね。居酒屋のあの快活さがワッシーと思っているので、らしくないんですね、やっぱり。

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FM江戸川にワッシー出演

FM江戸川。コミュニティFM局、市区町村単位の地域密着型のFM局だそうです。聴けるエリアは江戸川区、江東区、葛飾区、浦安・市川市など。

こういうFM局がそちこちに出来ていることは知っていたのですが、身近に感じたのは初めて。

そのFM江戸川、1月12日(月)、夕方5時からの生放送番組「あしたへ…笑顔・りんりん」にワッシーが出演します。
この日のパーソナリティである若林千絵子さんに“居酒屋”で聞いたのですから確かです。

草加じゃ聴けないよ、と言ったらカーラジオだと入るとのこと。

「ドラマーであるワッシーが、メロディ楽器でもある三味線を手にして、なぜ“自分の音楽”を奏でようと思ったか、しかも“日本で”」というところが僕がもっとも聞きたいことだ。
「三味線に惹かれたアフリカ人、日本で○年」という毎度のパターンは止めてとお願いしたのですが、さてどうでしょうか。

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ワッシー、年末スペシャルライブ

いよいよ暮れも押し迫ってきましたね。

さて、今週末は、ワッシー&ルーツバンドの年末スペシャルライブがあります。

 ◎ワッシー&ルーツバンド年末スペシャルライブ
   

   ▼12月28日(日)

   ▼草加「シュガーヒル」

   ▼start19:00

   ▼charge2,500(1ドリンク付き)

   ◆出演
    Wouassi vincent Jr.(三味線、Ds、Vo)、Docta Heita(Perc)
    佐藤えりか(B)、芝井直実(G)、ナナオ(Vo) 
    スペシャルゲスト:ハーモニカ佐々木(Harm)

   ■草加/シュガーヒルhttp://sugarhilljazz.jp/contents/schedule.php

私がスペシャルゲストとなっております。いいのかと、思わないでもありませんが、今年の恥の書き納めにしようと思っています。

今年はあちこちで吹く機会がありましたが、腕の向上がままならず、恥多き日々でした。しかし、得るところも多かったので、ありがたかったですね。

ワッシーとのリハは27日。3曲やることになったのですが、2曲は初めて。うち1曲の音源が見つからずあせっております。

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ワッシーバンドのテレビ生放送

Bs11

ワッシー&ルーツバンドが本日、テレビBS11の「大人の自由時間・第②ニッポン国独立宣言」に生出演。4曲を演奏しました。

写真はみっちゃんが携帯で撮って送ってくれたもの。

この番組は生放送で、ゲストがお酒を飲みながらママさん(阿川佐和子)や荒俣宏とあれこれ語りあうのですが、なんかゆるい番組です。despair

そこに新しいお客としてワッシーがやってきて生演奏したわけですが、ゲストはお酒も入っているし、ママさんたちもピンと来なかったような様子でしたね。

ワッシー&ルーツバンドの音はライブと違って、非常にクリア。ガンガン鳴る三味線を聴いてきただけになんか大人しい。これではテレビの前で踊れないよ~。しっかり鎮座ましまして見ておりました。happy01

昨日、ワッシー・サポーターズクラブ会員の方に、ライブ御礼やラジオ出演、そしてワッシーのテレビ生出演のニュースを載せたメールマガジンの第1号(創刊号)を送りました。なんとか間に合いました。coldsweats01

メールマガジンはPC版、携帯版、ファックス、郵送の4パターン。そのアドレス、PCは誤記なし、携帯は数名が誤記入。ファックスの人と思っていたら、単なる電話番号だったのが数件。入った覚えのないひとも。

いやはや。予想はある程度していましたが、「最近変な電話が多いので・・・」と確認の電話も不審がられる有様です。そんな時代ですね、ハイ。

まあ、これでメールマガジンも軌道に乗りました。

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ワッシー&ルーツバンド、BS11に生出演

11月11日付けの朝日新聞にワッシーのファンクラブ発足とライブの記事が載って以来、ラジオ、テレビ、イベントなどの出演依頼が相次いでいます。

メディアの力、とくに「朝日」の威力はさすがですね。ワッシー・サポーターズクラブ事務局に依頼や入会のメールが入るので、僕は受付&連絡係として、あれこれ用事を足さなくてはならなくなりました。これ、けっこう手間なんですよ。

さて、ニュースです。

ワッシー&ルーツバンドが12月2日(火)、テレビに生出演します。

詳細は、http://www.bs11.jp/entertainment/116/

放送局   BS11
番組名   大人の自由時間・第2ニッポン国独立宣言
放送日時 12月2日(火)19:00~21:45(生放送)
出演     阿川佐和子、荒俣宏、白洲信哉、青柳恵介
内容    上記の4人がお酒を飲みながら楽しく話しをするトーク番組

       新しいお客様が富士松ワッシー。   

▽ワッシー&ルーツバンドの出番は21:00ごろから。5曲演奏予定とのこと。

ワッシー本人のテレビ出演はいくつもありますが、現在のバンドとしてのテレビ出演は初めて。それだけにワッシーファンならずとも必見です。

ただし、このBS11、昨年出来たばかりの局。周りに訊いたら、「映らない」「知らない」というひとが大半。このブログを見ていただいている方はいかがですか。

僕のところはケーブルテレビに入っているので映りますが、BSフジにいったんチャンネルを合わせ、それからリモコンのチャンネルボタンを上に押してWOWOWを超えないと映らないという面倒なチャンネルなのです。

そんなマイナーな衛星放送局ですが、見られる環境の方、ぜひご覧ください。

余談ですが、僕の周り、ハーモニカサークルを含めてですが、実にローテクなのです。まず大方のひとがメールをやらない。携帯を持っていてもやらない。いやメールは受け取るだけとか。(・_・)エッ....?  ましてやパソコンの話が通じない、ファックスがやっととか・・・。(-_-)

世の中、進んだかに見えても、そうでもないんだということがよく分かった今日この頃です。

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ワッシー、ラジオ出演

本日はワッシーがTBSラジオ954「土曜ワイド 永六輔その新世界」に生出演しjました。

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会場はワッシー・サポーターズ・クラブ代表のヨーコさん宅と松原団地の喫茶店「ジュン」。

レポーターはラッキー池田さん。なんと日韓ワールドカップ、カメルーンのサッカーユニフォームで登場です。用意周到、恐れ入りました。カメルーンといえば、サッカーと中津江村、エムボマしかおおかたの日本人は知りませんものね。(苦笑)

最初の出番は9時半過ぎから約10分。

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最初、ヨーコさんからインタビュー。

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「ワッシー・サポーターズ・クラブの代表です」

(さすが踊りの師匠、堂々たるやりとりです)good

で、隣の僕にマイクが振られ、

「こちらは?」

「事務局長です」coldsweats01

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ラッキーさんがワッシーのインタビューすると、スタジオの永六輔さんが突っ込むといったやりとり。ワッシーが永さんの質問「どうして三味線を弾くようになったか」を無視してラジオ局とのやりとりは大爆笑。

ワッシーはプレイしているときとこういったマスコミのインタビューでは別人。結構、緊張性です。

2回目の放送は10時40分から約8分。ラッキーさん、バムン(だったかな)の太鼓に興味を示し、セッションに。

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ラッキーさんの見事な仕切りとインタビューで、放送は楽しく、そして笑いに包まれながら終了。近所の皆さんと記念写真。

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続いて、松原団地の喫茶店「ジュン」に移動。ここではライブを何度も行って、マスターの早川さんは応援団長でもあります。

お店には近所のファンが詰めかけてきます。

12時10分から約8分放送。ここでは太鼓と三味線をプレイ。八六音頭を演奏しようということで、ラッキーさんが太鼓を叩き、周りは手拍子。途中からカフォンの生徒でもあるTURUちゃんに交代。

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ラッキーさん、放送中ぬかりなく3回もお店の名前をいうなんて、さすが。

でも、今回驚いたのは、結構みなさんラジオって聴いていること。

ヨーコさんの向かいのお家の方も聴いて、どっかで聴いた声だと表に出てきたら、ラッキーさんが移動しようと外に出てところで「あらまあ」。で記念写真入り。

放送終了後、ジュンの近くの八百屋さんはラジオ聴いて来たよ、と来るし、Katsuyaさんからも聴いたよとメールは入るし、1都6県で300万人が聴いているそう。そりゃすごい。確かに僕もクルマで土曜日に移動しているとき聴いているもの。この後番組の「久米宏のラジオなんです」なんてもね。

なぜ、今回ワッシーを取材しようと思ったのか、ディレクターのナカタさんに訊いたら、5~6年前、カメルーンなどアフリカ4ヵ国を取材したことがあり、カメルーンが一番良かった。読売、朝日の記事を見てぴーんと来て、急遽取材することにしたという。そうでしょうね、ふつう反応しませんよ。

しかも連絡があったのは木曜日。ヨーコさんはおお慌て。僕に応援にきてとSOS。ラジオは姿が見えないし、NHKと違って民放のシナリオはアバウトだから気にしなくていいよ、なんていい加減なアドバイス。事務局長も楽じゃないなとぼやきつつ、朝9時前に駆けつけました。

こんなふうにいろんな方に興味を持ってもらえるワッシー。ワッシー・サポーターズ・クラブの輪を広げ、どこかでブレイクさせたいものと思っています。

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ワッシーの来日15周年記念ライブ

ワッシー・ビンセント・ジュニアがカメルーンから日本に来て今年で15年目。これを記念して、ワッシー&ルーツバンドのライブが9日(日)18時半から、越谷市にある大野楽器越谷店のライブハウス「メンフィス」で行われました。
キャパは立ち見を入れて最大80人。満員の中、ワッシーのアフリカン・ビートが炸裂。8時半終了予定が40分オーバーという熱の入ったライブになりました。

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今回のライブは、草加市のアマバンドGOOD TIMESのバックアップによって実現しました。そして、今回のライブをきっかけに、ワッシーの活動を地元草加の人たちをはじめ多くの人に知ってもらい、活躍の場を広げてもらいたいという趣旨から、ファンクラブ(ワッシー・サポーターズ・クラブ)を作ろうとなったのです。

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記念ライブ開催とファンクラブ結成について記事が、東武よみうりや読売新聞さいたま版、11日付の朝日新聞に大きく載ったのもGOOD TIMESの後押しあってのものでした。アマチュアパワー、すごいですね。

ワッシーが三味線からドラムに代わる時間を利用して、サポーターズ・クラブ発足の挨拶を代表の石川洋子さんが行いました。僕は事務局として入会の詳しい説明役。

このブログをお読みの方で、ワッシー・サポーターズ・クラブに入会ご希望の方は、
 ・お名前(フリガナ)  ※
 ・電話番号
 ・メールアドレス(PCアドレスor携帯アドレス) ※
   ※は必須
をお書きのうえ、下記のアドレスにメールをお送り下さい。
ワッシー・サポーターズ・クラブ事務局
harp2000tr@yahoo.co.jp

ワッシー・サポーターズ・クラブは、会費もなければ特典もありません。メールで、ワッシーのライブ情報やイベント出演あるいは新しいニュースなどをお送りするものです。いわゆるメールマガジンというものですね。

ワッシーは現在、宮地楽器の渋谷店でドラム神田店ではカホン、越谷の大野楽器南越谷店ではドラムを教えています。教室の内容は、彼の叩くドラムやカホンに合わせて生徒も一緒に叩くというもの。懇切丁寧と生徒には大変好評です。(なお、一緒に叩くため、楽譜はいっさいないそうです。「耳、頭、カラダで憶える、楽譜いらない」。 それに頼る我々には参考になる話です。教室のある日はワッシーは何時間もドラムを叩き続けるので終わると疲労困憊。その疲れもアフターアワーのJINROウーロンハイで吹っ飛ぶのだそうです。)

こんなエピソードを交え、メールマガジンをお送りしようと考えています。
どうぞよろしくお願いします。

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ワッシーのお姉さん、東京国際映画祭で主演女優賞

昨日、阿波踊りの打ち上げの席で、ワッシーにビッグニュースが飛び込んできました。

ワッシーのお姉さん、フェリシテ・ワッシーさんがいま開かれている東京国際映画祭で主演女優賞を受賞したという。

主演した映画は「がんばればいいこともある」。国際映画祭のニュースリリースは、フェリシテ・ウワシーになっています。映画祭のテーチインはこちら

女優だということはパリで会ったので知っていたけど、いやあ、すばらしい! すごいことです。おめでとう!!!

フェリシテ・ワッシーさんのことをasahi.comが詳しく紹介しています。この記事では妹さんのように書かれていますが、ワッシーはお姉さんといっていました。この記事を書いた菅さんは日本に来て西も東も分からないワッシーの面倒を見てくれた方です。妹の件はおいといて、こんなに思い入れのある記事を書けるのはそうした理由からでしょう。

この記事、草加にやってきた写真が載っています。あれ?いつもの寿司とらじゃん。彼女は「日本のお母さん」と慕われているとある。

『「兄が住む町と、兄を愛する人たちと会って、安心した」女優の瞳から大粒の涙がこぼれ落ちた』。

いい話です。

「日本のお母さん」は天真爛漫。僕のことを「だって同級生だもん」(違う!年下だって毎度訂正してるけど直りません)。

ワッシーはつくづく幸せなやつだと思います。

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踊りのリハ

昨夜は雨の中、八潮メセナに。26日に行われる「八潮市民祭り」の阿波踊りのリハーサルなのです。
着いたのは8時過ぎ。50~60人がもう練習していました。男性は僕とTURUちゃんだけ。
僕の行くところ、なぜかおばさまたちの比率が高い・・・。

練習は本格的な鳴り物入りです。7分連続で踊ったら、汗びっしょり。休憩して、今度は10分連続。いや、疲れますね。腕は重たいけど、だんだん慣れてきて面白くなってきました。

本番が楽しみになってきましたよ。

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ワッシーの地元ライブ

7月6日(日)、草加のジャズ・ライブハウス「Sugar Hill(シュガーヒル)」で、アフリカンポップス・三味線で知られるワッシーのライブががあります。19時スタート、チャージ2000円。

地元のライブハウスでやるのは、2006年3月の谷塚「モント」以来実に2年ぶり。シュガーヒルは初出演。
今回は地元だけに、お客さんは踊り全開となることでしょう。楽しいですよ。ぜひお越しください。

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ダンスダンスダンス

やっぱり、ワッシーの音楽は踊りたくなります。

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昨日、赤坂にある「ノベンバーイレブンス(1111)」というライブ&レストランで、ワッシー&ルーツバンドのライブがありました。宇崎竜童さんと阿木燿子さんのお店だそうです。
「そんな高級なところでやったの」という突っ込みは置いといて、ワッシーファンがこぞって参集、満席といった案配でした。しかも男女比は2:8。圧倒的に女性のお客さん。いつもながら感心してしまいます。音楽を楽しむ感性はなんたって女性のほうがすぐれてる、それにワッシーの太鼓と6拍子のリズムに感ずるところがあるのだろうな、と。

一部はまだおとなしかったけれど、二部に入ったらダンスタイムになってしまいました。総立ちのダンスですから、お店の人は驚いたことでしょう(事実そうだったみたいです)。

ぼくはこの日、今月の仕事の山場を切り抜けたので、疲れているけど気分は爽快。お隣は“初老の美女”とあってお酒はおいしいし、2拍子に聞こえる(実際は、ドコドコドコ/ドコドコドコ という6拍子)ワッシーミュージックに身体は自然に反応、踊っていました。

ライブ終了後は草加に帰って「珍来」で打ち上げ。

ワッシーの次回のライブは7月上旬、地元草加「シュガーヒル」。赤坂みたいなおしゃれな街は苦手、地元のほうが帰りが楽でいいな。

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国際交流

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9日(金)の夜、草加市国際交流協会総会でワッシーが演奏するというので、会員じゃないけど入れていただいて聴いてきました。

TURUちゃんがカホンで参加。ワッシーに習い始めてまだ2年経っていないのに、ワッシーとこうしてプレイ出来るまでに上達していました。(拍手)

草加市は、外国籍市民は80ヵ国、4600人も住んでいて、市民全体の約2%を占めるまでになったという。アメリカ・カリフォルニア州カーソン市と姉妹都市を結んでいるのをはじめとして、国際交流は盛んなようです。

ワッシーは今年で草加在住15年目。毎日のように居酒屋で国際交流しています。(笑) もちろんこの会終了後、国際交流に行ったことはいうまでもありません。

ニュースは、「アフリカンフェスタ2008」。5月17日(土)、18日(日)、横浜・赤レンガ倉庫イベント広場で開かれます。日比谷公園よりこちらの方がフィットしているはず。アフリカの国々が身近になる、行ってみたいイベントです。

ワッシー&ルーツバンドも18日に出演します。

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カメルーン同窓会

ワッシーのライブ告知をしたばかりの月曜夜、2ヵ月もご無沙汰していたワッシーから電話が。当然酒場からです。

去年カメルーンに一緒にいったヨーコさんが生きているのか音沙汰がないから心配しているとのこと。時刻は9時、会社を出るところである。仕事の山場は今日で終えたけど、ヘロヘロなんだぜ。

といいつつも1時間後、草加に着いてみれば、なんのことはない、カラオケバーで盛り上がっているではありませんか。

ことしカメルーンにいったメグちゃんもいて、まるでカメルーン同窓会です。だいたい、カメルーンに行くような連中はどこかおかしい。午前1時過ぎまでわいわい。疲れもかなり吹き飛びました。ありがたきかな。

さて、サークルも1ヵ月まるまるお休みしたけど、今日から再開。みんなに忘れられたかな。

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ワッシーのライブ告知

三味線&ドラマーであるワッシー&ルーツバンドが5月19日(月)、宇崎竜童さんと阿木燿子さんが経営する赤坂のライブ&レストラン「November Eleventh 1111(ノヴェンバー・イレブンス)」に出演します。

ワッシーの来日15周年記念ライブです。チラシはこちら

アフリカンポップスに興味のある方、ぜひどうぞ。食事もおいしそう。

マーサ・メリーさんのサイトで、ワッシーへのインタビューが載っています。

マーサさんのインタビュー、ハーモニカの八木のぶおさんのもありました。

ぼくもこのところ、仕事の都合で彼のライブにご無沙汰。今回は駆けつけようと思っています。

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忘年会

17日(月)夜は草加・寿司とらでワッシー関係の忘年会。30人くらい集まる。ワッシー・パワーは健在です。

大広間は大演芸大会の様相。カメルーン・パリに一緒に行ったヨーコさんは新舞踊の先生。ナナオさんやTURUちゃんが弟子入りしていて、今回初のお披露目。習って約半年だというのに上手い! TURUちゃんは女形も披露してやんやの喝采。ボクも1曲歌ってしまいました。(新舞踊とは、歌謡曲などに合わせて踊る創作舞踊のこと。古典舞踊のように型が決まっていないので、全てオリジナルなのだそう)

ヨーコさんのお師匠さん=家元も踊ってくれました。さすがに立ち姿からして違うものです。席が隣でしたので、姿勢や足の運び、呼吸のことなど、いろいろ伺ってみました。その道の達人たちが言うことは共通しています。カラダがリラックスしているんですね。(そこに達するまでたいへんなのですが・・・)

2次会に行き帰宅は朝方4時近く。さすがに1日眠かったです。

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ワッシーのCD紹介

Cd

本ブログでたびたび登場するカメルーン出身のミュージシャン、ワッシー・ビンセント・ジュニア。遅ればせながら、今回は彼のアルバムを紹介します。発売は昨年6月。ずいぶん経っていますので、叱られそうです。

アルバムタイトルは「Le ONDO ts pa toum」。

録音は05年11月。恵比寿のイングリッシュ・パブ「ワッツ・ザ・ディケンズ」におけるライブ録音だが、冒頭の新内流しだけはスタジオ録音。

このディケンズ・ライブを実際に見ているけれど、アルバムを聴いてみると別物みたい。とにかくカッコいいです。レコーディング・エンジニアの立川さんの凄腕ぶりを認識しました。

来日して12年、三味線とアフリカ音楽が融合したワッシー・ミュージックのひとつの到達点といえるアルバムです。

曲は全11曲。

Cd_2

ワッシーの曲は6拍子が多く、身体では2拍子のように感じます。いわゆるポリリズム(複合リズム)です。7曲目のように9拍子もあります。

このポリリズムとやらをワッシーがブログで紹介していますので、興味のある方は挑戦してみてください。ぼくもじつはこれを叩けません。

ワッシーのメロディはシンプル。それでいて、深い何かがある。6曲目の「ママ・アフリカ」は熱いものがこみ上げる、僕にとって名曲です。

CDの曲紹介の下に、Special Thanksとして、ワッシーの大勢のともだちの名前や、居酒屋、ライブハウスの名が記されています。ぼくもHarmonica○○として出てきます。

アルバムに興味のあるかたはこちらにアクセスしてください。レコーディングエンジニアの立川真人さんのサイトで販売しています。

 

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ワッシー・ライブ草加

27日(金)の夜は草加・ポンポコフォレストにてワッシー・オーキニ・バンドのライブ。いつもと違うお客さんが大勢集まりました。

200707282329000 会場のポンポコフォレストは山小屋風のお店。丸太の椅子、板のテーブルなどすべて山小屋風で、夏のトロピカル・ビアガーデンという趣。いい感じです。暑い夜なので、カメルーンを思い出しました。ただ、あの、まったりと時間がすぎてゆく中、ビール瓶1本をじっくり飲む、なんていう光景が日本にあるはずはありませんが。

演奏を行った2階は屋根のあるデッキ風の作り。つまり、演奏は筒抜け状態になる。そこでライブを行ったのだから、外に音が漏れるのは必定。ほんと大丈夫なの、と思ったら早速警察から注意、その後も苦情があり、音を極端に低くしての演奏。ワッシー・バンドらしさは出ないライブになりました。

折しも、ワッシーのおじいさんの娘、カリンさんがフランスからやってきて、再会。日本語を勉強に来たという。日本語で会話がなんとか成立したのはうれしい。

演奏は9時前で早々と終了。韓国料理の店で打ち上げ。皆帰りの時間にゆとりがあるので楽しい打ち上げになりました。

来週の土曜日はカメルーンで豪華歓迎パーティを開いてくれたンチャレさん一家が草加に来るとのこと。この日は帰省するので参加できないのが残念。その翌日、ワッシーたちは山形市の花笠祭りに参加するという。あれこれ、いろんなことがあるものだ。だけど93歳になる母親に会いに行かなくては。どなた様でしょうかと言われるけれど。

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「大岡山鉄道の夜」ライブ

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昨夜の「大岡山鉄道の夜」はなかなかステキでした。

東京工業大学西9号館多目的デジタルホールは200席と小さいけれど、新しくてデジタル活用なら最適のホールのよう。

ワッシー・オーキニ・バンドはキーボード、バイオリンが入った豪華編成。全6曲。賢治のポエムをイメージして作った曲はこれまでにない斬新なメロディで、ボク的には好評。

写真。バンドの背後に映し出されている絵は、ロジャー教授の娘さんが賢治をイメージして描いた絵とのこと。いい感じです。

ワッシーバンドの演奏終了後は、宮沢賢治の詩の朗読。同じ詩を、ロジャー教授は英語、ふるたこうこさんは日本語で朗読するという試み。後で考えてみたら、教授の英語をこうこさんが翻訳しているみたいなものでした。朗読としては詩の数が多すぎたかな。教授の朗読はもっと抑揚があるとよかった。こうこさんの朗読もそれにつられてしまったよう。でも、目の前で朗読するこうこさんの声が心地よかったですね。

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宮沢賢治とワッシー

ワッシーが宮沢賢治の詩に曲を付け、朗読とともにルーツバンドが演奏する!

そんな興味深いイベントが明日7月5日夜6時半、大岡山・東京工業大学であります。

詳しくはこちら。

7月5日(木)東京工業大学大岡山キャンパス、
ワッシー+ふるたこうこ+ロジャー・パルバース
「大岡山鉄道の夜」

http://www.cswc.jp/lecture/lecture.php?id=6

タイトルがしゃれていますね。

この間のライブで「雨ニモマケズ」を聴いたけれど、アフリカン・リズムが不思議と合っていて、カッコいい曲になっていました。

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ワッシー・ケルトライブ

本日は、上野・ウォールリアー・ケルトでワッシーのカメルーン&パリ旅行以後、初めてのライブ。
残業帰り、会社の若手K君を連れて出かけた。着いたのは9時半過ぎ。2ステージが始まったばかりだった。

お店には、Hさん夫婦、Tさん&Hさん、TURUちゃんと、旅行に行ったメンバーが勢揃い。お互い、カメルーンを懐かしむ。「なんか、遠い昔の出来事のようだね」とは、ずっと相部屋だったTURUちゃん。
帰ってきてからみんな体調を崩したようだ。僕も2週間、がたがた。やっと今週、戻ってきたところ。

Hさん、私のネクタイを見て「買ったネクタイとちがうじゃない」。そう、ヤウンデで両肩にびっしりネクタイを巻き付けたオジさんからネクタイを3本、3000セファ(日本円にして750円)で買ったやつなんだけど、夏物なので、ちょいとね。

ワッシーは相変わらず元気。ルーツバンドの演奏にのって、ヤウンデで覚えたステップを踏む。パリでも、ブライス・ワッシーが即席ダンス教室を開いて、教えてくれたステップでもある。気分はカメルーンなのだ。
K君は興味津々で聴いている。

明日は水汲みの日なので、11時過ぎにケルトをおいとま。

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ワッシーライブ

27(土)はワッシーのライブだった。会場のティールーム「ジュン」は45席。スペースが広いわけではないが、すっきり揃えられていて、席の窮屈さがなく気持ちがいい。マスターいわく、こういったライブは何度もやっているので慣れているとのこと。
7時過ぎから平山さんバンド(バイオリン、ギター2)が前座として演歌を15分ほど演奏した。一昨年秋、モントでやったワッシーのライブがあったとき、私も加えてもらった平山さんバンドである。

さて、セカンドステージの最初がワッシーの三味線と私のハーモニカ。今回はテンポがまったりとしてしまい、あせる。たちまち2曲終了。毎回ハプニングだなあ。

ワッシーのライブは快調。しかし、セカンドステージが長かったので、大半のお客さんが帰ってしまった。地元の人には帰るにはちょうどいい時間なのだ。僕らはスリーステージ目がさらに盛り上げるのが分かっているんだけど。

終わったのは10時半過ぎ。それからPA機材を運び、片づけたのが12時。それから2時まで打ち上げ。
ワッシーの地元ライブは、次回5月末、ここ「ジュン」で行われる。

翌日はカメルーン行きの準備。初めてのことだけに、どれだけ持っていって良いかホントに迷う。とりあえずスーツケースに収め(15キロあった)、夕方、空港宅急便で集荷に来てもらい終了。
そう、この日はこちらからのお土産として日本酒を買った。これは手持ちカバンに。一升瓶はさすがに重い。
あちらの国は酒が入るとハッピーになるという。なにが起きるか楽しみ。

すでに、カメルーン大使館での入国ビザ発行に手間取り、ハプニングはすでに起きているのだ。会社員と書いたら在職証明書がいるので出せという。観光ではなく、ビジネスと間違えられているのか。手間取ったのは、大使館に出向かなかった人たちだけ。ビザが出たのは昨日。それも4時間も待たされてのこと。うーん。お国柄の違いだ。

といいつつ、明日夜出発だ。なんだか、落ち着かない。

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ワッシー・天王台ライブ

昨日は、我孫子市天王台の「メートラディーズ」というギャラリー(以前は和食の店)で、ワッシーのライブがあるというので、仕事帰りの出先から行ってみた。
5時過ぎに着いたら、ワッシー達も着いたばかり。コーヒーを飲みながらリハを眺める。6時半に終わったので近くの居酒屋で一杯やる。

このギャラリー、両側の壁にはアートな写真がずらーっと飾ってある。壁、窓など、特徴あるデザインが対象物のようだが、アートにうといぼくでも、この写真はなんかすごい。店主のリーンさん(外国人)の撮影という。

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7時40分スタート。満席。ワッシーの演奏は快調。でも、踊る雰囲気ではない。 
隣の女性に訊ねると、メートラディーズでライブをやり始めた5、6年前からのファンという。へぇー。
「昨年、大地震でJRが4時間くらいストップしたとき、夜9時になっても待っていてくれたとワッシーから聞いていましたが」
「ええ、そんなこともありましたね」
有り難いファンの方たちだったのだ。

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ワッシー、ユーコトピア・ライブ

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ワッシーのライブ。
10月14日(土) 足立区梅島「ユーコトピア」にて。

ギターの芝井さんがいなくて、キーボードの松田さん、浜野謙太さんが久々の参加。僕もワッシーを聴くのは8月のクロコダイル以来。相変わらずご機嫌なリズムとメロディだ。ベースのえりかが今日はノっていた。
上野・ケルト、恵比寿・ディケンズなど、イングリッシュ・パブだとお客さんは踊りまくるけど、ライブハウスだと何故かおとなしい。そういう風にできてないからだけど、やはりラストは踊りたいものだ。
ワッシーたちと草加「やるき茶屋」で打ち上げ。徒歩20分強歩いて2時帰宅。

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ワッシーのクロコダイル・ライブ

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昨夜は渋谷・クロコダイルにてワッシー&ルーツバンドのライブがあった。
全体の空間、そして席もゆったりしているし、音響もよく、感じのいいライブハウスだ。
じつは、こういう本格的なライブハウスにはとんと縁がない。

ライブの構成は新曲が多く、なんだか耳になじまない。。演奏もこなれていないような気がしたのは、そのせいだったようだ。
大きなライブハウスなので、決めのあるおなじみの曲をバシッとやってほしかったな。お客さんは常連が多いから、新曲を聴かせたかったらしい。

しかし、ワッシーの曲はじっと聞いているのが似合わない。カラダを動かしたくなったので、最後は後ろの方で立って聴いていた。

終演後、ワッシー、ナナオさん、TURUちゃん、私の草加組は、草加「やる気茶屋」で飲み直し。午前2時帰宅。

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ワッシー、朝日埼玉版に載る

朝日新聞8月18日朝刊の埼玉版に、「三味線に『アフリカ魂』」として、ワッシーの紹介記事が載った。

ワッシーの生い立ちから、日本に来た理由、三味線との出会いが、簡潔に、しかもわかりやすく書かれている。大学にいっている合間にドラムやパーカッションの練習をひそかにしていたという。

そういえば、パーカッション、どうやって練習してたのか聞いてなかったなあ。お兄さんはすごいパーカッション奏者とはきいてたけど。

しかし、こうやって活字になるとよく分かる。

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ワッシー、草加で2ヶ月ぶりのライブ

昨夜は、草加・アジアンカフェ「グリーン」でワッシー&ルーツバンドのライブ。モントが閉まって以来、草加では2ヶ月ぶりのライブだ。

PA、ドラムなど機材はモントで使われていたもの。セッティングに手間取っていたものの、モントのマスター服部さんがいらして無事終了。
このカフェ、ステージ後ろは一面のガラス。音は外に漏れまくり、警察大丈夫? とつい心配になるほど。モントを思わせるライブでもありました。
客席は満杯、相変わらずの集客力だ。

NHK埼玉が取材に来ていて、22日(月)の首都圏ニュースで放送されるとのこと。

演奏は、地元のサルサ隊5人組のHG顔負けのセクシーな踊りで盛り上がる。ダンサブルなワッシーナンバーの面目躍如で、私も負けずに(嘘)踊ってきた。
今回のゲストは渡辺さんの尺八。前回同様、ワッシーバンドをバックに、「黒田節」と「長持唄」。尺八がバンドに良く合う。今回、私のハーモニカ演奏はなし。

ワッシーのライブはここ「グリーン」で6月30日の予定。月1回のペースで行うらしい。

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ワッシー・バンドのMONDライブ

昨日は谷塚・MOND(モント)でWouassi & Roots Bandのライブ。モントで最後のライブとあってお客さんは満杯、立ち見が出るほど。
ゲストは尺八の渡辺さんと私。渡辺さんの演奏は、バンドのアフリカンリズムをバックにした「黒田節」と宮城県の民謡「長持ち唄」。これはかっこいい。年輩のお客さんでも尺八の音色を聴いた事のない人は少なくなく、新鮮だったようだ。

私は3回目のトライである「影を慕いて」。口で吹かず、お腹から息を吐くという腹式呼吸のコツがつかめてきたので、不思議と落ち着いて出来た。マイクを握って吹くと猫背になってしまう癖があるので、正面を向くようスタンドマイクを使った。しかし、ワッシーが2番で楽譜を見損なったのか三味線がストップ、ハーモニカだけで進行、エンディングで三味線が戻ってきた。
 
熊谷から昔のバンド仲間A君が来てくれてビデオを撮ってくれた。彼も地元でバンドに参加していて、5月3日にはライブイベントに出るという。ぜひ聴きに行くつもり。

ワッシーのライブのさなか、60過ぎとおぼしきカウンターのお客さんから声を掛けられた。聞けばテンホールズを自己流で吹いているとのこと。ハーモニカをやる人は多いが、交流する場がないと、サークルに属するしかない。モントみたいなライブ・バーは団塊の世代(私の世代)にとっても、コミュニティの基点になりうると思っていただけに、なくなるのは本当に惜しい。

話がそれるが、ワッシーとヘイタ(parc)がマクドナルドでナンパ(冗談です)してきた女性がいらっしゃっていた。聞けば、モントの前をいつも通っていて気になっていたが、こわくて一人では入れない、今日は演奏するのかと聞かれ、「そうです、ぜひ来て欲しい」と答えたところ、来てくれたという。うれしい話だ。
こうしたお客さんを何人か知っているが今では常連さん。音楽に興味はあるが、よく分からない店だと入るには勇気がいる。きっかけがあれば音楽を楽しみたいと思っている人は多いのだ。やっぱりコミュニケーションにあると思う。
 
土曜日夜は大塚「Willcome Back」でソウル系のイベントを聴きに行き、帰りはモントの常連Kさん夫婦のクルマにHさんと同乗。谷塚に着いたのが午後11時。Hさんとまず一杯。そこで収まらず、草加に行き居酒屋でNさんを呼び3時。お腹が空いたので花栗町の「九州ラーメン」を食べに行き、そこで朝の9時過ぎまで。こういうのもまた楽しい。気持ちのいい春風に吹かれながら歩いて40分かけ帰宅、就寝。午後1時45分起き、一風呂浴びてから練習。3時半にはモントに行き、バンドのリハ前にシバイさんと将棋を1局。リハが終わってさらに1局。集中力が欠けているのかポカの連続だった。

ワッシーが地元草加でやるライブは5月13日(土)、草加駅近く、アジアンカフェ「グリーン」。

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ワッシーのクリスマス・イブ・ライブ

ワッシー・ルーツバンドのライブがクリスマス・イブの日、24日夜8時から谷塚のライブバー・モントである。

ゲストは地元草加、尺八と三味線の渡辺さん。私も2曲吹くことになった。曲はワッシーの「ブラック・アフリカ」と古賀政男の「影を慕いて」。「ブラック・アフリカ」は何度もやっているのでたぶん大丈夫。三味線とハーモニカのデュオ「影を慕いて」は今回きちんと決めたい。

それにしてもこの日はクリスマス・イブである。若い人はまず来ないだろうな。いったい誰が来るんだろうと思っていたら、やはり子どもの手が離れた人が多いらしい。きっと、客席は熟年層で埋まるだろう。

日本のクリスマスは、子どもと若い人のため、あるいはケーキとプレゼントのためにあるようなものだ。
かくいう私も「この夜は忙しい。ケーキは25日にしよう」と家人に言ってある。

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ワッシーのレコーディングライブ

昼食会の演奏を終え、一ツ橋に向かい、ある勉強会に出席。6時から7時半まで打ち上げ。
それから恵比寿のブリティッシュパブ「ホワッツ・ザ・ディケンズ」に駆けつけた。ここで、ワッシー&ルーツバンドのレコーディングを兼ねたライブが8時半からあるのだ。

ディケンズはなかなか行く機会がなく、今夜が初めて。何を勘違いしたのか恵比寿駅で反対方向に出て、道に迷い、着いたのは9時20分、ファーストステージは終わっていた。

中は広く、ブリティッシュパブらしく木造り。中2階があって、良い雰囲気のお店だ。外人さんが沢山いるし、若い女性も多い。女性方は英語をしゃべれる人も結構いる。テーブルには年輩の外人女性。スマイルで着席するもしゃべれないのだから、話しにならない。

ワッシー・バンドの面々は、レコーディングらしく、なごやかな中に緊張感が漂うが、息の合ったプレイで大成功だったと思う。

しかしながら、ボーカルのナナオさんの娘、音大生のしずかちゃんがコーラスで参加、ベースのえりかちゃんもとても若い(24歳かな)とあって、ワッシーバンドも華が出てきたものよのう、と感心してしまった。

先にビールを沢山飲んできたので、ディケンズではギネスビール1杯のみ。それでずっと聞いていられるのがブリティッシュパブの良いところだ。

ワッシーバンドの演奏は11時半を回っても終わらない。ここは恵比寿だ。終電が心配になり席を立つ。土曜日は平日と違い終電が早いのだ。案の定、日比谷線の終電は北千住止まり。北千住で東武伊勢崎線・最終竹の塚行きに間に合った。といっても一駅手前。竹の塚から歩いて40分。1時35分帰宅。

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ワッシー、パリから帰る

6年ぶりにフランスはパリに帰っていたワッシーと谷塚の炉端焼き・福助で会った。

三味線には彼のお兄さん、有名なドラマー、ブライス・ワッシーも目を丸くしたという。そして、下駄と甚兵衛はどこでも珍しいと人気だったとのこと。とくにカラコロとなる下駄に注目が集まり、欲しがったという。

なんだか日本語が少し不自由になっていたような気がする。毎日フランス語をしゃべっていると忘れるらしい。また、10日も居ると日本の食べ物が恋しくなるようだ。

パリで演奏する機会が来るかもしれない、というので実現したら、みんなでツアーで行こうという話になった。「ワッシー・バンド、パリに行く」なんてなんだか楽しくなる。

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